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2007年7月 3日 (火)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(了)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(3)の最終回です。「直観的な理解」を文脈に即して言い換える作業が残っていたのでしたね。もう一度「その秘密の直観的な理解」が指し示している文章を見てみましょう。

詩におけるさりげない1つの言葉、あるいは絵画におけるさりげない1つのタッチ、そうしたものに作者の千万無量の思いが密(ひそ)かにこめられたとしても、そのように埋蔵されたものの重みは、容易なことでは鑑賞者の心に伝わるものではあるまい。作品と鑑賞者がなんらかの偶然によってよほどうまく邂逅(かいこう)しないかぎり、その秘密の直観的な理解はふつうは望めない。

★「その秘密」が指している部分を除いてみましょう。

(C)・・・容易なことでは鑑賞者の心に伝わるものではあるまい。作品と鑑賞者がなんらかの偶然によってよほどうまく邂逅(かいこう)しないかぎり、(その秘密の直観的な理解は)ふつうは望めない。

★となります。「心に伝わるものではあるまい」と「理解は・・・望めない」というフレーズは、≪マルいアタマ≫で考えると、≪同じ内容が並んでいる関係≫であることはすぐにわかりますね。

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2007年7月 1日 (日)

本ブログ「ホンマノオト」6月アクセスランキング

★6月1日~6月30日の一ヶ月間のこのホンマノオトの記事のアクセスランキングを公表します。169件の記事のうち、50位まで並べます。この時期の受験生の保護者の方々が、どのようなコトに関心があるのか参考になるかもしれません。

1 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント(2)子どもに合った学校?
2 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント(3)千葉校の保護者会で【1】
3 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント
4 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント(了)千葉校の保護者会で【6】
5 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント(4)千葉校の保護者会で【2】
6 ホンマノオト: 新学年・新学期、共立女子の場合
7 ホンマノオト: 日能研の学びは東大に通じる(1)
7 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント(5)千葉校の保護者会で【3】
9 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント(7)千葉校の保護者会で【5】
10 ホンマノオト: 日能研の学びは東大に通じる(4)~東大の試験が変わる
11 ホンマノオト: 21世紀型学習~ハーバードが求めるコト
12 ホンマノオト: 真の国際化教育を実践している学校を選ぶ(3)頌栄女子学院
13 ホンマノオト: 真の国際化教育を実践している学校を選ぶ(4)かえつ有明
14 ホンマノオト: 立教女学院で創造的人材が育つ(1)
14 ホンマノオト: スペシャル講演会に行こう!~東大・早慶以上の大学の道を拓くための学校選び
16 ホンマノオト: 学校選びに欠かせないポイント(6)千葉校の保護者会で【4】
17 ホンマノオト: 真の国際化教育を実践している学校を選ぶ(1)
18 ホンマノオト: 真の国際化教育を実践している学校を選ぶ(2)世田谷学園
19 ホンマノオト: 日能研の学びは東大に通じる(2)~東大前期の現代文の分析
20 ホンマノオト: 東大合格者発表の季節
21 ホンマノオト: 日能研の学びは東大に通じる(3)~東大前期の地理から
22 ホンマノオト: 回答「マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト」
23 ホンマノオト: 2007年06月
24 ホンマノオト: スペシャル講演会に行こう!~東大・早慶以上の大学の道を拓くために
25 ホンマノオト: 東大合格者発表の季節(3)
26 ホンマノオト: 回答「マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト」(2)
27 ホンマノオト: 真の国際化教育を実践している学校を選ぶ(5)聖学院
28 ホンマノオト: 真の国際化教育を実践している学校を選ぶ(6)中村
29 ホンマノオト: 高学年の時に読ませたい本(1)
29 ホンマノオト: 塾選びのヒント~受験脳を作らない塾(2)
31 ホンマノオト: 新学年・新学期、共立女子の場合(2)
32 ホンマノオト: 宝仙学園理数インターが入試問題を変える!
33 ホンマノオト: 東大合格者発表の季節(5)
33 ホンマノオト: 東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える
35 ホンマノオト: 入試問題にその学校の品性があらわれる~聖園女学院の場合
35 ホンマノオト: 教育再生会議の新提言「親学」
35 ホンマノオト: 塾選びのヒント~受験脳を作らない塾(1)
38 ホンマノオト: 筑駒のツッコミ力
39 ホンマノオト: 21世紀だから女子教育~小野学園女子からのメール(1)
40 ホンマノオト: 2007年03月
40 ホンマノオト: 2007年05月
42 ホンマノオト: 東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(2)
43 ホンマノオト: 新学年・新学期、中高一貫校はサバイバル・スキルを身につける準備
43 ホンマノオト: 2007年02月
45 ホンマノオト: ずっとこさんの麻布の入学式の記事
46 ホンマノオト: 東大合格者発表の季節(4)
47 ホンマノオト: 首都圏中学入試白書の1つの活用法
48 ホンマノオト: 高学年の時に読ませたい本(3)
49 ホンマノオト: 新学年・新学期、共立女子の場合(3)
50 ホンマノオト: 新しい視点で学校を探そう

2007年7月 1日 (日)

バイオリニスト神尾真由子さんチャイコフスキーコンクールで優勝

毎日新聞(6月30日10時10分配信)によると、 若手音楽家の登竜門として世界的に有名なチャイコフスキー国際コンクール(第13回)において、バイオリン部門で神尾真由子(かみおまゆこ)さん(21)が優勝したそうです。

同部門での日本人の優勝は第9回(90年)の諏訪内晶子さん以来。前回(02年)は同部門で川久保賜紀(たまき)さんが1位なしの2位に選ばれており、事実上、日本人が2大会連続で最高位に輝いた。同コンクールの演奏・声楽部門で日本人の優勝者は4人目。前回ピアノ部門で上原彩子さん、前々回(98年)は女性声楽部門で佐藤美枝子さんが優勝しており、3大会連続で日本から優勝者を出す快挙となった。(同紙記事から)

★神尾さんのプロフィールをまとめてみましょう。

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2007年6月29日 (金)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(3)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(2)のつづきです。≪マルいハート≫を使って、「その秘密」を指している場所が、

(A)詩におけるさりげない1つの言葉、あるいは絵画におけるさりげない1つのタッチ、そうしたものに作者の千万無量の思いが密(ひそ)かにこめられたとしても、そのように埋蔵されたものの重み

★であると確信が持てました。あとは≪マルいアタマ≫でまとめていくだけです。(A)の部分の文の関係を≪マルいアタマ≫で考えてみましょう。

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2007年6月29日 (金)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(3)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(2)のつづきです。≪マルいハート≫を使って、

★「その秘密」を指している場所が、

(A)詩におけるさりげない1つの言葉、あるいは絵画におけるさりげない1つのタッチ、そうしたものに作者の千万無量の思いが密(ひそ)かにこめられたとしても、そのように埋蔵されたものの重み

★であると確信が持てました。あとは≪マルいアタマ≫でまとめていくだけです。(A)の部分の文の関係を≪マルいアタマ≫で考えてみましょう。

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2007年6月26日 (火)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える(2)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考えるの最後のパラグレフで「ともあれ、これで『その秘密』と『直観的な理解』の部分を説明する見通しが立ったわけです。今のところは、まだ≪マルいアタマ≫しか使っていませんが、次のステップではいよいよ≪マルいハート≫で美しく。」と述べました。まずは「その秘密」が何か≪マルいアタマ≫と≪マルいハート≫で。

★「その秘密」を指している場所は、

詩におけるさりげない1つの言葉、あるいは絵画におけるさりげない1つのタッチ、そうしたものに作者の千万無量の思いが密(ひそ)かにこめられたとしても、そのように埋蔵されたものの重み

★なぜここか?この確信は、≪マルいアタマ≫だけではうまくいかないかもしれません。

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2007年6月25日 (月)

東大の問題で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考える

★今年の東大前期の現代文の問題の一部で、≪マルいハート≫と≪マルいアタマ≫を考えてみましょう。

詩におけるさりげない1つの言葉、あるいは絵画におけるさりげない1つのタッチ、そうしたものに作者の千万無量の思いが密(ひそ)かにこめられたとしても、そのように埋蔵されたものの重みは、容易なことでは鑑賞者の心に伝わるものではあるまい。作品と鑑賞者がなんらかの偶然によってよほどうまく邂逅(かいこう)しないかぎり、その秘密の直観的な理解はふつうは望めない。

設問(一) 「その秘密の直観的な理解」とあるが、どういうことか、説明せよ。

★まずは自分なりに考えてみてください。

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2007年6月23日 (土)

回答「マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト」(2)

回答「マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト」のつづきです。前回“Creative Knowledging Program(CKプログラム)”の図を紹介しました。このCKプログラムの簡易バージョンをちょっとご紹介しましょう。

★企業の新卒研修や学校の教員研修のとき、ちょっとマルいハートやマルいアタマになって欲しいなぁと思う瞬間に使います。

★10人ぐらいのチームに分かれてもらい、輪になって座ってもらいます。そして素材はなんでもよいのですが―今までは灰皿、紙コップ、タオル、ペットボトル、カップラーメンの器、鉛筆・・・いろいろでした―、それを渡し、何でも良いからその素材について簡単に順番に語ってもらいます。

★前回紹介した図では鉛筆を使っていますから、鉛筆を渡したとしましょう。

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2007年6月20日 (水)

回答「マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト」

★マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト。それは知識を教えることをやめることです。たとえば「火事!」という表現で、子どもたちとどんなやりとりをすればよいのでしょう。

★火事とは、建物や森などが焼けることであるという辞書的な意味を教えて終わりではありませんね。もしこれで終わってしまえば、マルいハートもマルいアタマも育たないでしょう。

★「かじ」から思い浮かべることは?学年にもよりますが、舵、鍛冶、火事、家事など音とイメージは必ずしも一致しないことを知る体験がまず必要ですね。そしてその中から選択判断する体験。

★知識を教えることをやめるというのは、初めから選択判断をさせずに、一義的な意味を伝えるということをやめるということです。

★あらゆるモノやコトは、感じ方やイメージの仕方は、異なります。どれが正しいか間違っているかという判断を教える側がしてしまうと、子どもたちはいつまでも自分で判断ができないのです。

★かりに絵を見せましょう。すると「火事」を選択するでしょう。次にはその絵から何を感じるかあるいは想像するか聞いてみます。すると怖いとか、もし本当に目の前で起こっていたら、逃げるとか、消防署に連絡するとか、助けてあげたいと思うとか、なぜ起きたのか原因を考えるとか、様々でしょう。

★これもまた子どもたちは様々な感じ方や想像をします。言葉は、意味を指し示すだけではなく、気持ちを生み出すし、行動をうながすし、科学的なものの見方を刺激したりします。

★ある意味、言葉は多様で多次元の端子を出していて、そこに意味や、感情、行動、思想、論理、音楽的イメージ、絵画的イメージ・・・などが結合しています。その中から選択の自己決定があるわけです。この選択は状況や人間関係、論理的な文脈によって決まってきます。けっして自分勝手な自己決定がおこなわれるわけではないのです。

★多くの選択肢を見つけ、あるときは創ることができる。このチャンスを奪うのが知識を教える行為です。多くの選択肢から選択の自己決定をする体験値をアップしていくことができる。このチャンスを奪うのが知識を教える行為です。

★このチャンスを子どもたちに回復し、増やしていく学びの環境を創ることが、マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコトです。そしてこれは1989年ベルリンの壁が崩れてから、欧米諸国、インドやメキシコで起きている学びのグローバリゼーションの動きです。

★マルいハートやマルいアタマを育つ学びの環境とは世界標準の学び観だったのです。果たして日本の学校や教育関係者は、日本がまだまだそのような学び観に立っていないことに気づいているでしょうか。教育の井戸端会議から抜け出て、そろそろ次のステージで議論することが必要な時がやってきたようですね。

Ck ★知識を教えるのではなく、子どもたちが自ら知識を発見し創造していく学びのサイクルを私なりの図にしてみました。いずれ説明をどこかでしたいと思いますが、まずはイメージをお届けします。

2007年6月16日 (土)

学校選びに欠かせないポイント(了)千葉校の保護者会で【6】

学校選びに欠かせないポイント(7)千葉校の保護者会で【5】のつづきです。この時期第一・第二志望の学校というのは、エクセレント・スクールかエリート・スクールの範囲の中から選ばれています。

★2020年、2030年、2050年・・・になってもそのポジションを持続可能にしている学校かどうかは、最終チェックが必要です。この範囲の中の学校は、ほとんどは大丈夫だと思います。ただ、結果R4偏差値(80%合格率)が昨年と比べ下がり、R4とR3(合格率50%)の幅が、昨年より広がった学校は、一様は要チェックです。保護者会ではデータに基づいて具体的な学校を検討してみましたが、あまりに生々しいので、ここでは公開できません。

★逆に今は偏差値や大学合格実績がそれほど高くはないけれども、教育のクオリティは大変高く、明らかに世界標準を超えようと戦略を立て、実行している学校があります。クオリティ・スクールと呼んでいます。その範囲にある学校で、やがて鴎友学園女子や洗足学園のようにエクセレント・スクールになる学校の予想をしてみるのも大事です。今回は参加者が6年生の保護者の方々ですから、今迷われても困りますので、クオリティ・スクールの中でさらに有望な学校についてははっきり述べなかったと思います(クオリティ・スクールのリストは講談社やダイヤモンド社の雑誌で公開しているので、リストは情報提供させて頂きましたが)。4、5年生対象の保護者会では、チャレンジしてみようかと思います。

★しかし、予想するヒントは話しました。また幾つかの学校は話題として挙げました。その学校が有望だとは明言しませんでしたが。熱心な千葉校の保護者の方々は、自分で判断がつけられるから参考になったとアンケートでご回答されていたので、安心しております。

★クオリティ・スクールについて、もう少し補足しておきますと、この範囲の学校は、実は安定していません。エクセレント・スクールになれるのに、いまだクオリティ・スクールという考え方もできるわけですが、その原因は、組織力の弱さ(ですからクオリティ・スクールで組織力が強い学校は、将来有望なのです。説明会に行けば一発でわかります。もし行ってどこが組織力が強いのかな?と思ったら、それは弱いということですね)です。

★校長が変われば、組織全体の方針、教育方針まで変わるという学校があります。質より量だ。大学進学実績優先という方向転換する学校もたくさんあります。世界標準の逆を行くわけです。2020年、2030年、2050年・・・なんて考えていられるか、まずは2010年。そこまでに東大を5人出すためには、何ができるかだなんて学校も実はあります。まずこういう学校は東大5人など出るはずがない。というのは教育の過程で、モチベーションが分解していくからです。学校選択の視界から消える学校だと思います。

★「でも本音は皆そうだろう」と言う先生もいますね。そういうことを考える学校の先生方は、実力はあっても、本当に雰囲気の悪い場合が多い。回りの雰囲気まで悪くしてしまう。実は心地良い雰囲気を大事にするのが世界標準です。この前のハイリンゲンダム・サミットの課題の一つは“Climate Problem”です。OECD/PISAの課題の一つは“School and Class Climate”です。

★世界標準の響きがここにはあります。自然も社会も精神も、“Climate”という言葉が通奏低音を奏でているのです。晴れやかな雰囲気を人間関係で創れない教師は、晴れやかな雰囲気の人材を成長させることはできません。晴れやかな人材が育たなければ、晴れやかな社会は形成できません。そんな社会が自然環境にまで配慮できる細やかな政策立案をし、実行できるでしょうか。

★学校選択は、自分の子どもの豊かな精神雰囲気を形成できるかどうかがポイントでしょう。そのような学校を選択できれば、未来の社会の雰囲気、自然環境の雰囲気を良くする人材として活躍するようになるでしょう。そんな将来有望なクオリティ・スクールを探すことが、第三・第四志望校を決めるヒントになるのではないでしょうか(もちろん御三家や渋谷幕張を合格しても、クオリティ・スクールを最終的に選択するという慧眼の持ち主もいます。クオリティ・スクールが第一志望校になるケースは増えるでしょう。すでにそうなっています。そのような学校はすぐにもエクセレント・スクールに成長するはずです)。そんなことを保護者の方々と情報共有できた保護者会となりました。私はもともと「未来を創る学校」を仲間たちと探す旅にでています。今回千葉校の保護者の方々から様々なヒントと刺激を受けました。今後この考え方をさらに深めていく勇気を頂くことができました。このような機会を創ってくださった千葉校のスタッフの皆さん、そして保護者の方々、心から感謝申し上げます。

12_1 ※参考までに、クオリティスコアを算出する「12の学校選択指標」をご紹介しておきましょう。12の指標については、 「Nettyかわら版2007年1月号」をご覧下さい。