スペシャル講演会に行こう!~東大・早慶以上の大学の道を拓くために
★日本の中高の教育の進路先の頂点は、断然東京大学というのが一般的な理解でしょう。しかし、私立中高一貫校の中には、東大・早慶以上の大学に進学する「創造脳」や「共感脳」を育成する学校があります。そしてまた、そのぐらいの覚悟があるから、東大・早慶という大学にたくさん進学する生徒が出るのです。
★この手の情報は、一般の中学受験情報では、ほとんど話題になりません。なぜなら、中学受験情報を扱っている編集者が海外の教育情報を知らないからです。この点に関しては私立学校の海外研修を担当していたり、帰国生募集を担当している先生の方がはるかに情報を持っているでしょうが、なかなか話をするチャンスがありません。
★そこでNTS教育研究所の北一成氏が私学の先生方と協働して、スペシャル講演会を設定しました。 東大・早慶以上の大学に進学できる素養を育てるのがクリエイティブ・スクールです。 「発見!クリエイティブ・スクール」という題で6月2日、会場は今や大人気で偏差値も進学実績も急上昇の中村中(もちろん中村中もクリエイティブ・スクールです)で開催されます。ぜひ参加しましょう。2010年以降の日本の教育の大変化も見据えなければならないですからね。
★さて、参加校は、会場校である中村(女子校)をはじめ、聖学院(男子校)、世田谷学園(男子校)、かえつ有明(共学校)、頌栄女子学院(女子校)の5校です。そして、NTS教育研究所の岡部憲治氏も講演及びパネルディスカッションのナビゲータを務めます。
★岡部憲治氏については、知ってる方も多いでしょうが、ちょっと紹介しておきましょう。氏自身、東大以上の大学UCLAを卒業しています。社会学、経済学、英語学、e-learningなど(もちろん中学受験も)に詳しく、幾つかの私立学校のカリキュラムの斬新なコンセプトも作っています。だから、ちょっと一般の中学受験の情報系のスタッフとは切り口が違います。
★アルザスのストラスブールを拠点にEUプログラムを作ったり、ロサンゼルスで教育講演も幾度も行っています。 ≪未来を創る学校≫という本もいっしょに書きましたが、私は≪私学の系譜論≫で、岡部氏は≪50年後の(未来の)学校論≫をテーマに書きました。
★最近では、「帰国生入試」を切り口にクリエイティブ・スクールを探す発想を打ち出しています。これは週刊ダイヤモンド(別冊2007年3月27日号)「いま、試される父親力」の中で、インタビュー記事となってまとまっています。
★従来の中学受験情報やマスコミの≪言説=言葉の使い方≫では、私学の本質が見えにくくなってきた昨今です。古い言葉で語られると、私学がどんなに新しいことに挑んでいても、古いイメージで捕らえてしまうものです。それでは、グローバリゼーション(この言説も新しいとは言えませんが・・・)の教育を見過ごしてしまいます。「国際化教育」の話は帰国生のためだけのテーマではないのです。東大早慶は言うまでもなく、それ以上の進路を拓くための野心を持った受験生の保護者のためのテーマなのです。スペシャル講演会「発見!クリエイティブ・スクール」に出かけましょう!
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